Googleアドセンスに一発合格した話

【2019年最新】Google Adsenseの審査を記事数6個で通過する方法。落ちた例から学ぶこと【一発合格】

【2019年最新】Google Adsenseの審査を記事数6個で通過する方法。落ちた例から学ぶこと【一発合格】
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アドセンス審査に通過できた理由を考察します。

ブログを始めるとお金がかかります。
サーバー代・ドメイン代・有料テーマ・記事作成費用…etc.数え切れません。
そして多くの方のブログを始めた理由として

  • Google Adsenseで収益を上げたい
  • そして稼いだお金でプチ贅沢な旅行をしたい

どうせアウトプットするなら収益も上げることができたらいいですよね。
(二番目は私の理由です笑)
しかし2016年以降、アドセンスの審査が厳しくなっていると言われています。

そんな中、ダメ元で申請してみると一発合格できました。

  • 開設してから1か月程度
  • 記事数6記事(Googleと相性の悪いポイントサイト紹介記事あり)
  • 更新頻度も高くない

こういうような状況のブログでありながら審査を通過することができたのです。
同じような状況の方や何度申請しても不合格になってしまう方に、少しでも参考になればいいなと思います。
Googleアドセンス審査は常に変更されています。過去のデータは参考になりませんのでお気をつけください。少なくとも1年前のデータを参考にしたほうがよろしいかと思います。

ここで書いてあることは、私が考察したものであり、一個人の意見として読んでください。

審査申請時の当ブログの詳細

  • 記事数6記事
  • 平均文字数1390文字
  • 開設してから約1か月
  • プロフィールあり(詳細も)
  • お問い合わせフォームあり
  • プライバシーポリシーあり
  • XMLサイトマップあり
  • 画像あり(他サイトからの引用あり)
  • 外部リンク内部リンクあり
  • アフィリエイトなし

記事に関して

ポイントサイト紹介はAdSense審査に悪影響?

2月にドメイン取得し初めの記事を何度もリライトし最終的に3月2日スタート。
最初に書いた記事がモッピー登録方法記事モッピーキャンペン紹介記事です。

【2019年3月】モッピー登録方法【最新】 【2019年3月最新】モッピー新規入会で3,000Pゲットする方法【キャンペーン】

一般的にポイントサイトはGoogle Adsenseと相性が悪いとされています。
それは、コンテンツポリシーに以下のような記載があるからです。

報酬プログラムを提供するページ
ポリシーについて

広告のクリックやウェブ サーフィン、メールの閲覧といった作業を行ったユーザーに対して支払いや報酬を約束するページに Google 広告を掲載することは許可されていません。そうしたページでは無効なインプレッションやクリックが発生する恐れがあるため、Google 広告の掲載が禁止されています。また、そうしたサービスの宣伝や導入手順の紹介コンテンツにユーザーを誘導することを主な目的とするページに Google 広告を掲載することも許可されていません。

コンテンツポリシー Adsenseヘルプ

その例として、以下のものがあげられています。

許可される

・報酬型アンケート ページやキャッシュバックページなど、特定の行為に対して報酬を支払うページ(ただし、広告のクリックや表示回数の作為的な増加が関与しない場合に限る)

・セーフリストページ(メール広告の受け取りを許可しているユーザーの購読グループ)

許可されない

・クリック報酬提供ページ

・閲覧報酬提供ページ

・自動閲覧ページ

・「検索による募金活動」を謳うページ

・検索報酬提供ページ

禁止コンテンツ-Adsense ヘルプ

「許可される」の項目に、報酬型アンケートページやキャッシュバックページなど、特定行為に対して報酬を支払うページとあります。

これは私の推測ですが、
ポイントサイトの紹介はユーザーに対して、クリックを促すのではないと判断できるのではないでしょうか。報酬型アンケート同じように、ポイントサイトを経由して商品を購入するという「特定行為」に対して報酬を支払うページであり、そもそも紹介しているブログが報酬を支払うページではないのです。だから許可されるページに含まれていると思います。
Adsenseはクリック型の広告です。クリック報酬ページの中に広告を混ぜてしまうと、ユーザーは誤ってクリックしてしまいます。そういったことを防ぐ理由があるのではないでしょうか。

そうでなければ記事数が少なく、ポイントサイトの紹介を行っている当ブログがAdsense審査を承認されないと考えました。これはあくまで私の推測であり、何があっても責任は負えませんのでご注意ください。

旅行記の4記事

こちらがメインの記事になります。
旅行記やホテルの紹介、JGC修行に関する記事です。

新千歳空港のJALサクララウンジに初めて入ったときのレポートです。

【場所】新千歳空港のJALサクララウンジに行ってみた【入り方】

新宿駅に近いカプセルホテルはたごやに宿泊した際のレポートです。

【安い】歌舞伎町カプセルホテル新宿はたごや(旅籠屋)は寝づらい?実際に宿泊してみた【格安】

2019年にJGC修行の予定を備忘録としてまとめた記事。

【2019年】新千歳JGC修行回数修行計画【札幌】

実際のJGC修行を紹介する記事。これはシリーズ化を考えています。

【JGC修行】1→4レグ(新千歳→羽田、丘珠→釧路)【回数】

これらの記事では、画像を多用しています。それには理由があり、記事のオリジナル性を出すには画像が有効ではないかと考えているからです。文章ではどれも似たり寄ったりになってしまいますが、画像ですと日付や時間が違うだけで他の方と違う情報を少しでも提供することができます。

画像は肖像権や著作権が関わってきますので、私も勉強しながら使用する画像を選んでいます。

ただ大浴場や静かな場所では写真撮影することができませんので、公式HPから写真を引用している記事もあります。その際にはきちんと引用元を記載すれば、審査にも影響はないのではないでしょうか。

文字数は多いほうがいい?

2019年3月時点の当ブログ記事の文字数は平均1390文字です。これは少ない方ではないでしょうか(この記事は3000文字になりそうです)
一般的には1500~2000文字を超えたほうが良いとしているブログが目立ちますが、文字数はそこまで関係はないと思います。

プライバシーポリシーは必須?

Adsenseヘルプには以下の記載があります。

サイトのプライバシー ポリシーについて
プライバシー ポリシーには次の情報を記載する必要があります。


・Google などの第三者配信事業者が Cookie を使用して、ユーザーがそのウェブサイトや他のウェブサイトに過去にアクセスした際の情報に基づいて広告を配信すること。
・Google が広告 Cookie を使用することにより、ユーザーがそのサイトや他のサイトにアクセスした際の情報に基づいて、Google やそのパートナーが適切な広告をユーザーに表示できること。
・ユーザーは、広告設定でパーソナライズ広告を無効にできること(または、www.aboutads.info にアクセスすれば、パーソナライズ広告に使われる第三者配信事業者の Cookie を無効にできること)。


第三者配信による広告掲載を無効にしていない場合、広告の配信時に第三者配信事業者や広告ネットワークの Cookie が使用される可能性があります。その点についても、次の方法でサイトのプライバシー ポリシーに明示してください。


・第三者配信事業者や広告ネットワークの配信する広告がサイトに掲載されることを明記します。
・対象となる第三者配信事業者や広告ネットワークの適切なウェブサイトへのリンクを掲載します。
これらのウェブサイトにアクセスすれば、パーソナライズド広告の掲載で使用される Cookie を無効にできることをユーザーに明示します(配信事業者や広告ネットワークがこの機能を提供している場合)。または、www.aboutads.info にアクセスすれば、第三者配信事業者がパーソナライズド広告の掲載で使用する Cookie を無効にできることを知らせます。

サイト運営者様のサイトや法律は国ごとに異なるため、Google でプライバシー ポリシーに関する具体的な文面を提案することはできません。サイトのプライバシー ポリシーを作成する際には、Network Advertising Initiative などのリソースを参考にされることをおすすめします。Cookie 使用の同意を得るための情報通知に関する詳細については、cookiechoices.org をご覧ください。

難しい言葉が羅列してあり、理解するのが難しいのですがまとめてみると

MEMO
  • Cookieを使用して個人情報を収集していること
  • 収集した情報を元に適切な広告を表示していること
  • Cookieを無効にすることができること

これらのことをプライバシーポリシーに記載すれば、いいと思います。
私は、WordPressテーマの「SANGO」に設定されているプライバシーポリシーを変更して載せています。

問い合わせフォームやXMLサイトマップは?

多くのブログで審査前に設置したほうが良いとの記載を見たので、私は設置しましたが詳細はわかりません。XMLサイトマップは、SEO対策でも設置したほうが良いので検索してみてください。

参考 サイトマップのSEO効果や作成方法について解説!SEOラボ

落ちた例

Google Adsenseの審査を申請する上で多くのブログを参考にしました。
その中で気をつけるべきことが

  • 新ドメインを取得後一定期間をおいて申請する。
  • プライバシーポリシー」を必ず設置する。
  • 不合格通知が来たら、一定期間をおいて再申請した。
  • 内部・外部リンクは関係ないので、読みやすい記事を書く。
  • 作成したカテゴリーに記事が無く、サイトが未完成でも可能。

当ブログは審査申請後、4日後に合格通知が来ました。
多くの方が1周間以内に通知が来ているので平均的かもしれません。
中には申請後1日以内に合格した方もいて、当ブログは記事数が少なく審査に時間がかかったものと考えます。

Amazonアソシエイトには不合格

アドセンスに合格っした勢いでAmazonアソシエイトに申請したら、3日後に不合格通知が来ました(T_T)「運用期間が短く、記事も少ないので充実させてください。」のような内容のメールでした。全くもってその通りでございます。これからコンテンツを充実させて再度申請します。

アドセンスはボロが出ないように早めに申請して、Amazonアソシエイトは記事を充実させてから申請出すのが良いのではないでしょうか。著作権や引用問題は、たくさん記事を書いていると気をつけていても間違いを犯してしまうと思います。

アドセンスは権利関係に厳しい印象ですので10記事程度で申請してみるのが良いのではないでしょうか。

まとめ

いちばん大事なのはGoogleの使命にもある「ユーザーを最優先する」気持ちです。

Google の使命

ユーザーを最優先する

Google はいつでも、有益で関連性の高い情報をユーザーに提供することを目指しています。Google が検索に変更を加えるのは、検索結果の利便性を高めるためです。したがって、検索結果への掲載に対する報酬をお受け取りすることは決してありません。

ユーザーを最優先する-Googleの使命

この気持ちを忘れずに多くの人に役に立つ記事を書きつつ、その対価としてAdSenseで収益を上げることができるよう頑張りたいと思います。